転職の助言を誰に求めますか?

どんな職種であってもそうだと思いますが、

転職しようと考えていても、

それを相談できる人ってなかなか居ないと思います。



特に職場の同僚なんてもってのほかでしょう。



仕事に関係のない家族や友人なら、

適切なアドバイスもしてくれるかも知れませんが、

それは、適切なだけであって、

いわゆる、その業界のことを知っているわけではありませんから、

相談した人の人生観が指針になってきます。



故に、必ずしもそれが「正解」であるとは言い難いと思います。



当サイトをご訪問いただいた方は、

看護の仕事に就いている、若しくは就いていた方であって、

尚且つ、今の職場・待遇に何かしらの不満を持っているはずです。



そして、誰かに助言を求めてみたが、しっくり来ない、

若しくは、その不満をご自分ひとりで抱え込んでいる状態かと思われます。



長い人生では、時に、ひとりで考え、決断する時間も必要ですが、

それが考え過ぎてしまう場合は、問題でもあります。



幸い、現在では、

転職や復職を有利に進めることができる仲介サイトもあり、

それらを活用し、転職アドバイザーの方に助言を求めることも簡単にできます。



一般には出回らない非公開求人を特別に紹介してもらったり、

新しい病院との交渉などを専任コンサルタントが引き受けてくれます。



簡単に言えば、あなたというタレントを売り込んでくれるマネージャーが、

専門でひとり(若しくは複数)ついてくれて、

あなたが希望する仕事(職場)を探してきてくれる・・・・・といったイメージです。



今の仕事を続けながら、新しい職場とも交渉する―。

それって、ちょっとハード過ぎませんか?





先ずは、あなたの今の思いをぶつけてみてはいかがでしょうか?



言ってみないことには、行動してみないことには、

誰もあなたを助けることができないんですから。



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